これまでの展覧会の紹介

大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二・高畠華宵とその時代
Taisho Era Romanticism / Showa Era Modernism
The Era of TAKEHISA Yumeji & TAKABATAKE Kasho

2013/02/01(金)〜2013/03/24(日)10:00〜19:00  終了しました

竹久夢二 港屋絵草紙店(港屋版)木版画

概要

大正から昭和にかけて活躍した竹久夢二、高畠華宵、蕗谷虹児、松本かつぢ、中原淳一などの挿画、日本画、版画、装丁本を一堂に紹介します。
大正から昭和にかけて、わが国では明治以来の西洋化が円熟し、日本文化と西洋文化が交じり合った、新しい文化が見られるようになりました。その中で竹久夢二や高畠華宵らが、挿絵画家として、今でいうグラフィックデザインやイラストレーションの分野を切り開き活躍します。彼らが描く甘美で哀愁を帯びた大きな瞳の女性像は大変な人気を呼び、大正ロマン、昭和モダンと呼ばれる当時の文化を象徴するものとなります。大衆文化が大きく花開いて、流行の先端をきるモガ、モボ(モダンガール、モダンボーイ)たちが時代を謳歌し少年少女は雑誌に描かれた美しい女性の姿に憧れを募らせました。
本展では竹久夢二ら当時を代表する画家の作品約200点を展示します。

展覧会出品作品より


展覧会関連企画 八王子音楽祭「音楽の森」参加企画
「蓄音器の宵〜SP盤による大正昭和歌謡と昭和初期ジャズライブ」
 終了しました

第1部 竹久夢二や高畠華宵など、大正ロマン昭和モダンの薫りあふれる展示室で、“モガ”を実践する淺井カヨ嬢のナビゲーションにより、蓄音器でSP盤レコードを鑑賞します。
第2部 昭和初期ジャズソングをレパートリーに幅広い世代の人気を集める若手ヴォーカリスト熊田千穂によるミニライブをバンジョーの演奏とともにお楽しみいただきます。

日時 2013年3月9日(土) 午後7時45分開演
詳細はこちらの「イベント」ページからご覧いただけます。

「蓄音器の宵」パンフレットをダウンロードする。
● パンフレット その1 PDF[9.2MB]
● パンフレット その2 PDF[9.2MB]

展覧会イベント ギャラリートーク 終了しました

当館学芸員による展示ガイド
日時:2月16日(土)午後2時から午後2時30分
日時:3月3日(日)午後2時から午後2時30分

展覧会データ

特別展 大正ロマン昭和モダン展

会期

2013/02/01(金)〜2013/03/24(日)

開館時間

10:00〜19:00 入館は18:30まで

休館日

月曜日(2月11日は開館し翌12日が休館)

会場

八王子市夢美術館

観覧料

「ご利用案内」ページの観覧料をご覧ください

主催 (公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団

監修 中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)

企画協力 有限会社イー・エム・アイ・ネットワーク