これまでの展覧会の紹介

チェブラーシカと
ロシア・アニメーションの作家たち
Cheburashka and Russian Animation

2013/07/12(金)〜2013/09/01(日)10:00〜19:00  終了しました

概要

ある日オレンジの箱に入って、南の国からロシアにやってきた不思議な生き物チェブラーシカ。大きな耳と茶色の毛、つぶらな瞳が印象的で、無邪気でひたむき、愛らしくて、どこか哀愁を帯びたキャラクターで広く親しまれています。1966年にエドゥアルド・ウスペンスキーの童話『ワニのゲーナとおともだち』に初登場し、1969年には人形アニメの巨匠ロマン・カチャーノフ監督によってアニメーション化されるとロシアで絶大な人気を誇る国民的キャラクターとなりました。日本での人気も高く、2010年には中村誠監督による新作映画が公開されています。
本展は人形アニメ『チェブラーシカ』のスケッチやエスキース、人形やマケット、童話の挿絵原画など貴重な作品を展示し、キャラクター誕生から変遷、アニメーションの創作過程など、その魅力を多面的に紹介し、人気の秘密に迫ります。
また、生誕から100年を経たロシアのアニメーションは、多くのクリエーターを惹きつけ、日本のアニメーションにも影響を与えてきました。名作『雪の女王』(1957年、レフ・アタマーノフ監督)と、新進気鋭のアニメーション作家たちの作品もあわせて紹介します。


 アニメーション上映(ダイジェスト版)

展覧会では、新旧の『チェブラーシカ』をはじめ、出品作品のアニメーションを常時ダイジェストでモニター上映しています。

ミュージアムグッズ

展覧会会期中、図録や絵はがきをはじめ、さまざまなチェブラーシカのキャラクターグッズを夢美術館で販売しています。また、1日限定で南大沢文化会館においてグッズの一部を出張販売します。


南大沢文化会館でのグッズ販売日程  終了しました
日時 8月22日(木)午前10時30分から午後4時
会場 八王子市南大沢文化会館 展示・多目的室(八王子市南大沢2-27)
   京王相模原線「南大沢駅」徒歩3分

ワークショップ(要事前申込)  終了しました

8月22日(木)南大沢文化会館で話題のフェルトアーティスト・中山みどりさんの指導で羊毛を使ったフェルトアートを体験します。

① 羊毛フェルトでチェブラーシカを作ろう
  自分だけの可愛いチェブラーシカを作ります。
② 体験講座 中山みどりのフェルトアート
  愛犬・愛猫(ペット)の写真を見ながら、本物そっくりの小さい「うちの子」(顔メインタイプ)を作ります。

詳細はこちらの「イベント」ページからご覧いただけます。

チェブラーシカと写真を撮ろう!

会期中、夢美術館のロビーでチェブラーシカと記念撮影ができます。
カメラのご用意と撮影は各自でお願いいたします。(展示室内での撮影はできません。)

第9回 はちおうじ美術館めぐり SUN☆KANラリー

7/12〜9/1に八王子市内の3つの美術館をめぐり、展覧会を見てクイズに答えスタンプを集めると記念品がもらえます。

東京富士美術館 八王子市谷野町492-1
http://www.fujibi.or.jp/ 村内美術館 八王子市左入町787 村内ファニチャーアクセス3F http://www.murauchi.net/museum/ 八王子市夢美術館 八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F

詳細はこちらの「イベント」ページからご覧いただけます。

展覧会データ

特別展 チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち

会期

2013/07/12(金)〜2013/09/01(日)

開館時間

10:00〜19:00 入館は18:30まで
※8月2日と3日は20:00まで開館

休館日

月曜日(祝日の場合翌日休館)

会場

八王子市夢美術館

観覧料

「ご利用案内」ページの観覧料をご覧ください

主催 (公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団

後援
ロシア文化フェスティバル組織委員会
ロシア連邦文化省
駐日ロシア連邦大使館
ロシア連邦CIS在外同胞国際人道協力庁
国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)日本支部

協力
チェブラーシカ・プロジェクト
株式会社フロンティアワークス
ロシア国立映画博物館
公益財団法人徳間記念アニメ―ション文化財団
株式会社平凡社

企画協力 株式会社イデッフ

展示内容

ロシアの国民的キャラクターとして絶大な人気を誇り、日本でも幅広く親しまれている「チェブラーシカ」の絵本やアニメーションを中心に、名作「雪の女王」など、ロシア・アニメーションの世界を紹介します。

チェブラーシカ公式ホームページ