年間スケジュール 2018/4 〜 2019/3

特別展1
―国芳、広重、国貞、豊国、英泉らが描く―
浮世絵ねこの世界展
Cats in Ukiyo-e by Kuniyoshi, Hiroshige, Kunisada, Toyokuni, Eisen, and others
2018/04/06(金) 〜 2018/05/13(日) 10:00 〜 19:00終了しました
歌川国芳、歌川広重ら、江戸時代から明治時代に活躍した浮世絵師たちが様々な個性で描いた「浮世絵ねこの世界」をご紹介します。愛らしい猫から妖怪化け猫まで、浮世絵の中で自由自在に動き回る猫たちのオンパレードを、とくとお楽しみください。
歌川国芳 「鏡面シリーズ 猫と遊ぶ娘」

収蔵品展

収蔵品展示はありません


特別展2
広重 二つの東海道五拾三次
保永堂版と丸清版
Hiroshige’s "Fifty-Three Stations of the Tokaido Road"
Two different versions issued by publishers Hoeido and Marusei
2018/05/25(金) 〜 2018/07/01(日) 10:00 〜 19:00
江戸後期に活躍した歌川広重の代表作「東海道五拾三次」には実は20種類以上のシリーズがある。中でも最も有名な保永堂版は広重30代の出世作となった。本展ではその後50代で描いた丸清版とあわせ、構図や題材の違いを比べながら二つの東海道の風景を紹介します。
歌川広重 「箱根宿『湖水図』」保永堂版

収蔵品展1
第1期収蔵品展示
2018/05/19(土) 〜 2018/07/01(日) 10:00 〜 19:00 (5/22~24を除く)

特別展3
エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
Elegant Enigmas: The Art of Edward Gorey
2018/07/13(金) 〜 2018/09/02(日) 10:00 〜 19:00
不思議な世界観と、モノクロームの緻密な線描で、世界中に熱狂的なファンをもつアメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(1925年〜2000年)。彼自身が文章とイラストの両方を手がけた絵本をはじめとするゴーリーの多彩な制作活動を、貴重な原画・草稿・書籍などからたどります。
エドワード・ゴーリー「輝ける鼻のどんぐ」
1969年 挿絵・原画
エドワード・ゴーリー公益信託蔵
©2010 The Edward Gorey Charitable Trust

収蔵品展2
第2期収蔵品展示
2018/07/07(土) 〜 2018/09/09(日) 10:00 〜 19:00 (7/10~12、9/4〜7を除く)

特別展4
王立宇宙軍 オネアミスの翼展
SFアニメができるまで
Royal Space Force: Wings of Honneamise
A Creative Path to the SF Animation Film
2018/09/14(金) 〜 2018/11/11(日) 10:00 〜 19:00
1987年、当時新進のスタジオ・ガイナックスが手がけたSFアニメ映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」が公開された。本展ではその制作に至る過程に着目し、完成に至るまでの膨大な資料等を中心に、本作品独自の手法による作劇の秘密を明らかにします。
完成映像:ロケット整備塔
©BANDAI VISUAL / GAINAX

収蔵品展

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特別展5
粋(いき)な古伊万里
江戸好みのうつわデザイン
Stylish Old Imari ware
Pottery Designed to Edo Tastes
2018/11/23(金・祝) 〜 2019/01/20(日) 10:00 〜 19:00 (12/29~1/3を除く)
江戸時代初頭に国産初の磁器として生まれ、公家や大名などの上流階級や遠くヨーロッパで人気を博した伊万里焼は、町人文化が栄えた江戸中期からは人々の生活の中に溶け込み親しまれていきます。本展では江戸庶民の暮らしを飾った「粋」な器をお楽しみいただきます。
左:「色絵兎花唐草文大鉢」19世紀後期 染付銘「冨貴長春」
右:「染付網目文大皿」19世紀前期
写真©Toyama Takayuki

収蔵品展3
第3期収蔵品展示
2018/11/17(土) 〜 2019/01/20(日) 10:00 〜 19:00 (11/20〜22、12/29~1/3を除く)

特別展6
チェコの現代糸あやつり人形とアート・トイ
春日明夫コレクション
佐久間奏多、林 由未、ミロスラフ・トレイトナル、バーラ・フベナー
Czech-born Contemporary Puppets and Art Toys
from KASUGA Akio Collection:
SAKUMA Sota, HAYASHI Yumi, Miroslav Trejtnar, and Bara Hubena
2019/02/08(金) 〜 2019/03/24(日)10:00〜19:00
現在チェコを中心に活躍する糸あやつり人形作家の佐久間奏多と林 由未、糸あやつり人形をはじめ舞台や人形を中心とした造形作家のバーラ・フベナー、それらの分野に加えアート・トイも手掛けるミロスラフ・トレイトナルの作品を主に春日明夫コレクションから紹介します。
①佐久間奏多「ルージュ ズ マネージェ」(舞台の薔薇『サーカスの女の子』)
②林 由未「ぺクロ(地獄)」
③ミロスラフ・トレイトナル「ロボット」
④バーラ・フベナー「カシュパーレク」

収蔵品展4
第4期収蔵品展示
2019/02/08(金) 〜 2019/03/31(日)10:00〜19:00 (3/26〜29を除く)

※展覧会名・会期・観覧料・上記画像の出品作品は変更になることがあります。 

八王子市夢美術館 〒192-0071
東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
TEL 042-621-6777  FAX 042-621-6776
開館時間 10:00〜19:00(入館は18:30まで)

※開館時間は変更になることがあります。

休館日 月曜日(ただし祝休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
および年末・年始(12/29〜1/3)、展示替期間。

※休館日は変更になることがあります。