これまでの展覧会の紹介(2021〜2025年度)

2022/9/17〜2022/11/27
仏語で“小さなカップ”を意味する「デミタス(demitasse)」。通常のカップのおよそ半分ほどの可憐なサイズに、高度な装飾技法が凝縮され、ジャポニスム、アール・ヌーヴォーなどの流行を取り入れた多彩なデザインが誕生していきます。本展では村上和美さんのコレクションから繊細華麗な逸品をご紹介。

2022/7/1〜2022/9/4
9世紀英国、繁栄を極めたヴィクトリア時代を中心に、王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションより、技巧を凝らしたアンティークジュエリーの数々を紹介。また、アンティークレースやアフタヌーンティーの豪奢な銀食器などをあわせてご紹介。

2022/4/8〜2022/6/5
幕末から明治時代にかけて活躍した浮世絵師・月岡芳年の画業を紹介。代表作「月百姿」のほか、「新形三十六怪撰」、「風俗三十二相」など傑作の数々をとおし、たくましい絵心で激動の時代を駆け抜けた「最後の浮世絵師」の芸術世界。

2022/2/26〜2022/3/24
八王子市在住、在勤、在学、過去に在学の方を対象にした隔年で開催する市民公募展。9回目となる今回も専門の審査員による入選作品約70点を選定後、来館者の投票で大賞(1点)、準大賞(2点)、奨励賞(10点)の賞を展覧会期中に決定。

2021/12/3〜2022/1/23
2018年に惜しまれつつこの世を去ったかこさとしは、代表作『だるまちゃんとかみなりちゃん』から科学絵本まで、一貫して子どもたちのために多彩な絵本を生み出してきました。本展ではそうした絵本原画や資料を通じ、楽しく発見に満ちたかこさとしの世界を紹介。

2021/9/17〜2021/11/23
19世紀初めにヨーロッパで誕生した自転車は、実用性はもちろん、レジャーやスポーツ、近年ではエコロジーの観点から、私たちの生活に欠かせないものとなっています。デザインの変遷や近代絵画に描かれた自転車などを通して、その過去から未来を紹介。

2021/7/10〜2021/9/5
ページを開くと絵がとび出たり、つまみをひっぱると絵が動いたりするしかけのある絵本。本展では実際に体験できる作品も交え国内外のこうした絵本の数々を紹介。美しいイラストと緻密に計算された技から生まれるとびだす絵本の世界。

2021/4/9〜2021/6/20
世界が絶賛した浮世絵師、葛飾北斎は昨年生誕260年を迎えました。本展では、代表作「冨嶽三十六景」シリーズの赤冨士《凱風快晴》、大波を描いた《神奈川沖浪裏》などの代表作をはじめ肉筆画を含む、初期の役者絵から晩年にいたる傑作の数々を紹介。

八王子市夢美術館 〒192-0071
東京都八王子市八日町8-1ビュータワー八王子2F
TEL 042-621-6777  FAX 042-621-6776
開館時間 10:00〜19:00(入館は18:30まで)

※開館時間は変更になることがあります。

休館日 月曜日(ただし祝休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
および年末・年始(12/29〜1/3)、展示替期間。

※休館日は変更になることがあります。