これまでの展覧会の紹介

「泣く女」1963年  ロイ・リキテンスタイン
©Estate of Roy Lichtenstein, New York & SPDA,Tokyo 2007
ポップ・アート 1960’S→2000’S
―  POP ART 1960'S→2000'S  ―  From Misumi Collection
1960年代のウォーホールやリキテンスタインなどのアメリカ美術の版画と、現代アメリカ美術の優れたコレクションを通してアメリカ美術の魅力を再発見します。

会期
9月28日(金)〜11月25日(日)

休館日
毎週月曜日 ただし、10/8(月・祝)は開館、10/9(火)は振替休館

開館
午前10時〜午後7時 入館は午後6時30分まで

主催
(財)八王子市学園都市文化ふれあい財団
読売新聞東京本社
美術館連絡協議会

協賛
ライオン/清水建設/大日本印刷

特別協力
株式会社ミスミ

ポップ・アートは広告やマンガ、映画など大衆文化のイメージを作品の中に取り入れた美術です。明るく軽快な表現でイラストのような親しみやすさを持っているのが特徴です。
イギリスに始まったとされるポップ・アートは、大量生産、大量消費時代を謳歌していた1960年代のアメリカで大きく開花します。以後、半世紀を経て、極めて多様なイメージが氾濫する今日、新しい世代のアーティストがアメリカを舞台に誕生しています。

本展覧会は、1960年代のロイ・リキテンスタイン、アンディ・ウォーホルといったポップ・アートの巨匠から現在活躍中のヴィック・ムニーズ、マリーナ・カポス、デイヴィッド・ラシャペルなどの作品を通して、「ポップ」をキーワードに現代の美術界をリードし続けるアメリカ美術の一断面を紹介します。


「077,白鳥,2004」2004年
マリーナ・カポス ©Marina Kappos

「無題 1989年5月31日」1989年
キース・ヘリング ©Estate of Keith Haring

「アルツェンション」1995年
ケニー・シャーフ ©Kenny Scarf / ARS, New York / SPDA, Tokyo, 2007

「キャンベルスープ」1969年
アンディ・ウォーホル©2007 The Andy Warhol Foundation / ARS, N. Y. / SPDA, Tokyo / TM Licensed by Campbell’s Soup Co., All Rights Reserved

「オランピア(チョコレートの絵画)」2000年
©Vik Muniz / VAGA, New York & SPDA, Tokyo, 2007